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リンクスタッフ「e-doctor」の口コミ|精神科医の転職評判サイト

勤務条件をオーダーメイドできる求人
リンクスタッフ「e-doctor」

徹底したトレーニングを積んだコンサルタントのダントツの交渉力

リンクスタッフ「e-doctor」は、交渉力のあるコンサルタントを育てることに注力しています。コンサルタントは、医師が希望した条件を、病院側と交渉し、希望に合った待遇にまとめていくことができます。

また、対応もスピーディで、登録した当日に面接を設定するなど、多忙な医師に、無駄な時間を取らせません。効率的な転職活動が、可能です。

定期・非常勤やアルバイト、健診などスポット求人が豊富

リンクスタッフ「e-doctor」は、常勤求人以外にも定期・非常勤求人、アルバイト・スポット求人、健診求人の検索サイトを設けています。

定期・非常勤求人やアルバイト・スポット求人、健診をそれぞれ、独立して検索することが可能です。健診を単独で検索できるサイトは、多くはありません。

転職活動はもちろんのこと、アルバイトを探している医師には便利なエージェントです。

事業継承を希望している医師が継承物件を検索でき応募も可能

リンクスタッフ「e-doctor」では、事業継承を希望している医師へ、継承物件の紹介を行っています。

開業を希望しているが、一から新規に開業するには資金が不足している医師にとっては、事業継承は低コストでかつ経営のリスクも低いのがメリットです。また、開業を考えているが良い物件が見つからないという医師へ物件の紹介もします。

精神科医の転職を成功させる
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リンクスタッフ「e-doctor」の実績・受賞歴

※すべて2017年度の実績 引用元:e-doctor公式HP(https://www.e-doctor.ne.jp/lp/)

リンクスタッフ「e-doctor」が向いている方

リンクスタッフ「e-doctor」で転職した精神科医からの口コミ評判

ワークライフバランスを考え転職。公私ともに充実した日々

40歳代前半・国立大学出身の循環器内科を専門とする男性医師。現在は医局派遣で都内の大学病院に勤務している。心臓カテーテル検査・PTCAの豊富な症例を持つが、残業の多さ・月8回程度の当直勤務をこなす生活が続き、体力的な限界から転職を考えている。現在の年収は1200万円程度。民間病院で同程度の勤務を行えば、プラス100~200万円は見込めそうな医師である。

転職に当たっての希望は、休日の確保、当直・オンコールのない勤務で外来のみのクリニックを想定されていた。しかしながら、希望勤務地付近のクリニックでは生き残りをかけた夜間外来などの対応が進み、予想以上に休日が確保できない。

そこで紹介したのが一部上場企業の健康管理室である。工場内の診察室での勤務や従業員の健診などを行う産業医としての勤務である。専門が内科系であることに加え、認定産業医を取得していたことで企業側は歓迎の意向。ゆとりある休日休暇規定、17時までの勤務で残業なしという今回の希望を満たし、尚且つ年収1400万円の提示に転職を決意。


現在は健康管理室 室長として、仕事にプライベートに充実した毎日を送っているとのことであった。

引用元:リンクスタッフ「e-doctor」(https://www.e-doctor.ne.jp/c/syuki/syuki030701.php)

大学医局で不可能な研修環境を手に入れた

A医師(32歳)は出身大学の附属病院に勤務する消化器内科医。現在の年収は900万円。大学が得意とする「肝臓・胆嚢・膵臓」の症例においては自信を持たれている。一方で内視鏡の分野(特に「下部」)においては症例が極端に少なかった。具体的な将来ビジョンは固まっていないが、開業するにしても勤務医を続けるにしても、「総合的な内科医」を目指すA医師にとって、このまま大学へ残ることに漠然とした不安、焦りがあった。

そんなA医師から相談を受け、苦手分野の克服ができるような総合病院を紹介する。この病院は医師の出身大学に全く拘っておらず、同じ消化器内科であっても得意分野の異なる医師が数多く在籍しているので、スキルの共有化を行っており、希望者には年齢に関係無く2年間のローテートを実施している。(A医師は「スーパーローテート」を経験していない。)「大学医局では不可能な研修環境」があることにA医師は強い関心を持たれた。また、A医師の得意な「胆・肝」の専門医師は病院にいなかったので、A医師の入職は病院にとっても弱点が克服できるメリットがあった。人柄にも高い評価を受け、希望年収額を大きく超える1500万円の条件にて入職が実現し、双方とも満足のいく結果となった。

その後、この転職の影響で、A医師の出身大学の医師から問い合わせが相次ぎ、大学医局に不満を抱える医師が多いことを再認識することとなった。今後もこのような医師のニーズに応え続けていきたいと思う。

引用元:リンクスタッフ「e-doctor」(https://www.e-doctor.ne.jp/c/syuki/syuki031001.php)

定年後も正規の職員として活躍したい

地方国立大学出身の60歳の内科医。大学の知り合いから紹介された関東の民間病院に、20年以上勤務していた。もともとは外科の先生で、若かりし日は手術も数多くこなしていたが、年を重ねるとともに内科へと転向したとのことである。約20年の間に他の医師や地域の患者さんの信頼を築き上げ、このたび無事に定年を迎えた。この病院では、定年後は嘱託として残ることができた。しかし先生は、嘱託ではなく正式な職員としてまだまだがんばりたい、相当長く同じ病院で過ごしたので、今度は別の病院の役に立ちたいと考えたという。

先生の希望は、主に以下の3点であった。

1:自身の年齢でも受け入れてくれる病院
2:当直などについて配慮していただける病院
3:病院内の先生方の年齢層が比較的近い病院

幸い、先生の自宅から電車で約30分のところにある急性期病院が、ベテランの内科の先生を募集していた。この病院は高齢者の患者さんが多いなど地域に密着しており、同時に様々な患者さんに対応するタイプの病院である。そこで先生をこの病院に紹介したところ、ぜひ来て欲しいとの快諾を得た。当直も免除され、院内の先生方の年齢も比較的ばらつきがあるなど、先生の希望は全て満たしたといえるだろう。さらに、年俸は転職前の1,400万円を上回る1,500万円で契約することができた。

定年後も勤務を続けられる先生方は多く、ある意味で医師の定年は存在しないに等しいかもしれない。その意味で、お互いのニーズをうまくすり合わせすることができた好例である。また、定年というターニングポイントにおいて、改めて自身を見つめなおすことができた良い機会となったかもしれない。

引用元:リンクスタッフ「e-doctor」(https://www.e-doctor.ne.jp/c/syuki/syuki040315.php)

リンクスタッフ「e-doctor」の基本情報

精神科医の転職エージェント選び

精神科の転職を成功させる転職エージェント選び3STEP

優秀な転職エージェントと出会い、最大限に活用するためには、各社の得意な傾向を見極め、転職活動における各段階で、適切に相談する必要があります。
独自の知識が必要とされる精神科医の転職では、まず専門性の高い転職エージェントへ相談し、自分の目的や経歴を明確化。その条件に合った病院の求人を紹介してもらうのが得策です。
それと並行して、医療従事者からの支持を集める、言い換えれば利便性が高いエージェントを活用。それでも決まらないようならば、最終手段として、求人数の多いその他大手転職エージェントへ登録をするという手順を推奨します。

STEP 1
まず、専門性の高いエージェントに相談する
リノゲート
「精神科医の転職相談室」
業界唯一の精神科医専門
転職エージェント ※1
リノゲート「精神科医の転職相談室」
画像引用元:精神科医の転職相談室
(https://doctor-seishinka.com/)
医師が選ぶ精神科医転職サイトとしてNo.1に選出される ※2

精神科医の転職を専門的に扱うため、精神科医が求める転職の条件、病院側が求める医師像の両方を熟知した上での求人紹介が可能。魅力的な職務経歴の記載方法、面接対策などのレクチャーも受けられる。

精神科医の転職相談室で
転職相談をする

STEP 2
次に、利便性の高いエージェントに相談する
エムスリーキャリア
「M3.com CAREER」
転職希望医師の登録実績
8年連続1位 ※3
エムスリーキャリア「M3.com CAREER」
画像引用元:M3.com CAREER
(https://career.m3.com/)
日本最大級の医療従事者向けポータルサイトを運営 ※4

会員数29万人を超える日本最大級の医療従事者向けポータルサイト「m3.com」を運営するエムスリーグループの転職エージェント。多くの医師が使用していることで、その利便性の高さが伺える。

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STEP 3
最終手段は、求人情報の多いエージェントへ
メディカル・プリンシプル
「民間医局」
最も多くの精神科医の
求人を掲載 ※5
メディカル・プリンシプル「民間医局」
画像引用元:民間医局
(https://www.medical-principle.co.jp/)
全国各地の精神科医の転職求人を保持

1997年創業の老舗転職エージェント。臨床研修指定病院から個人開業のクリニックまで、幅広い求人を掲載している。全国各地に拠点を設けることで、エリアに特化した情報も提供している。

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※1:2021年1月時点、編集部調べ
※2:2021年3月ゼネラルリサーチによって行われた、全国の20代~60代の医師に約1,000名を対象としたアンケート結果(https://doctor-seishinka.com/)
※3:2020年2月時点の情報、「M3.com CAREER」公式HPより抜粋(https://agent.m3.com/lp/parttime/adv_reason2/entry)
※4:2021年1月時点の情報、「M3.com CAREER」公式HPより抜粋(https://career.m3.com/admin/service)
※5:2020年11月16日時点の独自調査での情報、当サイト掲載のエージェントおよび求人サイトで精神科医の求人方法を最も多く掲載