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JMC「医師転職支援サービス」の口コミ|精神科医の転職評判サイト
キャリアパートナーとして長期間サポート
JMC「医師転職支援サービス」
全体の8割が非公開求人情報
JMCに寄せられる求人のうち、8割が非公開求人となっています。
公にしたくないポジションを募集する場合や緊急性を要する場合、求人サイト上では募集せず、専任のエージェントに依頼するケースが多くなっています。
JMCに非公開案件が多いのは、エージェント達が採用担当者から信頼されているため、出しにくい案件を預けているためです。
エージェントの経験が豊富
医療業界のみならず、様々な業種を経験した優秀なエージェントがあなたの転職活動を支えます。基本ひとりのエージェントが「法人」「個人」の両者を担当しています。
ホスピタリティの高い専任のエージェントが、個人の希望をもとに求人開拓をするため、他社には存在しない求人を多数揃えることが出来ます。
大手紹介会社特有の機械的なマッチングではなくアナログ方式にこだわりを持っている点が強みです。
医師個人のキャリアプランをサポート
一度限りの紹介業務に終わるのではなく、長いお付き合いを通じて医師のキャリアプランをサポートします。
たとえ、希望に合った求人がすぐに見つからない場合でも独自のネットワークにより、粘り強く探し出します。
画一的なコンサルティングではなく、個人に合わせたオーダーメイドのコンサルティングサービスを提供します。
精神科医の転職を成功させる
転職エージェント選び3STEPを見る
JMC「医師転職支援サービス」の実績・受賞歴
- 月間100名を超えるドクターから求職相談がある
- 全国6,000施設を超える医療機関や企業から医師採用の相談
- 累計で8,000名以上の医師が登録
※2016年7月時点 参考元:医師転職支援サービス公式HP(https://dr-ar-navi.jp/pages/corporate)
JMC「医師転職支援サービス」が向いている方
- 市場に出回らない非公開の求人情報が知りたい方
- じっくり一対一で長くキャリアを支えてほしい方
- 機械的なマッチングではなく人と人の繋がりを大事にしたい方
- 経験が豊富なエージェントに相談したい方
JMC「医師転職支援サービス」で転職した精神科医を支えたエージェントからの経験談
QOLを高めるために転科を勧めて
私は先生の年次の相場や働き方として「整形外科医としてゆとりある働き方ができる病院」と「リハビリテーション科への転科」を提案しました。
提示された条件を踏まえて面接し、先生も即決断をされようとしましたが、私からは「大事な転職です。通勤圏内のB病院を面接して比較検討はされなくても大丈夫ですか?」と念のため促しましたが、第一印象を大事にしたいとのことでしたので、話をまとめました。
今回の転職で当直料込1,500万だったのが当直料別途で1,700万になりました。QOLが上がり、自宅から通勤できるようになった上に報酬も上がったため大変ご満足頂けました。
参照元:医師求人のJMC医師転職支援サービス(https://dr-ar-navi.jp/pages/consultant/agent_f/episode02)
定年退職後の新たなステージへ
定年を迎えるにあたって、次のステージでもバリバリ働きたいと考えていた一方で、これまで単身赴任の生活を続けていたため、奥様との時間も大切にしていく時期ではないかと考えられておられました。
また、副院長・院長と歴任してきた経歴があり、役職への拘りも捨てきれずにいらっしゃるようでした。
ご年齢の部分とポジションがマッチする求人を獲得できずにいた中、療養型病院や老健施設など高齢者医療に特化しているA法人より新規開設病院から、開設にあたって院長に相応しい人がいれば、外部から招へいしたいという案件がありました。
条件は週4日 1,800万円 当直は免除でした。都心の好立地の病院のため、大学からの医師で当直はまかなえるという事でした。
これであれば、奥様との時間も十分作れるという事で、快諾して頂けました。
参照元:医師求人のJMC医師転職支援サービス(https://dr-ar-navi.jp/pages/consultant/agent_i/episode03)
転職するための4つの壁をこえて
転職経験が無く、性格も明るく、指導医も持っていて、手術を多くこなしてきた整形外科医。そして現在は大学病院の准教授という肩書きもある。私は簡単に転職先を決められるだろうと高を括っていました。ところが、4つの壁にぶち当たりました。
第1の壁は、56歳という年齢。第2の壁は『准教授』の肩書き。私は先生の経歴の肩書きを伏せ、人柄を見てもらう事を優先にしました。第3の壁は先生から一つだけ出された条件『院長がA大学出身でない事』。これは遥かに苦労をしました。A大学出身の病院長はとても多かったです。第4の壁はオペの術式。整形のオペは医局によってかなり術式が異なるので何処でも良いというわけにはいきませんでした。
A先生と最初にお会いしてから2か月後、やっと面接にお連れしたい病院が見つかりました。
条件としては相場より少し高く、当直月1回という事で、QOLと報酬が大学病院時代より大幅に改善されました。65歳の定年まで頑張りたいと仰っていただいた顔が今でも印象に残っています。
引用元:医師求人のJMC医師転職支援サービス(https://dr-ar-navi.jp/pages/consultant/agent_s/episode01)
JMC「医師転職支援サービス」の基本情報
- 運営サービス名:「医師転職支援サービス」
- 運営会社名:日本メディカルコネクション株式会社
- 本社の所在地:〒102-0082 東京都千代田区一番町13-2
- 電話での問い合わせ時間:10:00~18:00(平日)
優秀な転職エージェントと出会い、最大限に活用するためには、各社の得意な傾向を見極め、転職活動における各段階で、適切に相談する必要があります。
独自の知識が必要とされる精神科医の転職では、まず専門性の高い転職エージェントへ相談し、自分の目的や経歴を明確化。その条件に合った病院の求人を紹介してもらうのが得策です。
それと並行して、医療従事者からの支持を集める、言い換えれば利便性が高いエージェントを活用。それでも決まらないようならば、最終手段として、求人数の多いその他大手転職エージェントへ登録をするという手順を推奨します。
まず、専門性の高いエージェントに相談する
「精神科医の転職相談室」
転職エージェント ※1

(https://doctor-seishinka.com/)
精神科医の転職を専門的に扱うため、精神科医が求める転職の条件、病院側が求める医師像の両方を熟知した上での求人紹介が可能。魅力的な職務経歴の記載方法、面接対策などのレクチャーも受けられる。
次に、利便性の高いエージェントに相談する
「M3.com CAREER」
8年連続1位 ※3

(https://career.m3.com/)
会員数29万人を超える日本最大級の医療従事者向けポータルサイト「m3.com」を運営するエムスリーグループの転職エージェント。多くの医師が使用していることで、その利便性の高さが伺える。
最終手段は、求人情報の多いエージェントへ
「民間医局」
求人を掲載 ※5

(https://www.medical-principle.co.jp/)
1997年創業の老舗転職エージェント。臨床研修指定病院から個人開業のクリニックまで、幅広い求人を掲載している。全国各地に拠点を設けることで、エリアに特化した情報も提供している。
※1:2021年1月時点、編集部調べ
※2:2021年3月ゼネラルリサーチによって行われた、全国の20代~60代の医師に約1,000名を対象としたアンケート結果(https://doctor-seishinka.com/)
※3:2020年2月時点の情報、「M3.com CAREER」公式HPより抜粋(https://agent.m3.com/lp/parttime/adv_reason2/entry)
※4:2021年1月時点の情報、「M3.com CAREER」公式HPより抜粋(https://career.m3.com/admin/service)
※5:2020年11月16日時点の独自調査での情報、当サイト掲載のエージェントおよび求人サイトで精神科医の求人方法を最も多く掲載